不動産業者の値引き
カテゴリ: 中古一戸建て
最近、不動産で中古一戸建てを探すのは便利になってきました。不動産会社へ行かなくてもインターネットで簡単にさがせるからです。
それでも、個人間での売買取引は、あまりなく不動産業者に仲介を頼みますよね。
中古一戸建て住宅の売主ですが、不動産業者がもつ自社物件ともうひとつは、
業者が個人の家を仲介している媒介物件があります。
売主が個人の場合、様々な要素の違いによって、その価格や法律的な条件が異なってきます。
自社物件は、個人や業者から買い取った中古一戸建てを持っているという場合もあり、
この場合は、買い取りの価格を下回ってまで売る訳はないので、値引きをしてはくれない場合が多いです。
ところが、物件売主が買主と売主との間に、1社しか仲介業者を頼まない、
両手といわれる仲介の場合に値引きは、可能になりそうです。
買主も売主も、両方の仲介を、1社で行うからです。
これは、値引きではなく、仲介料の割引という形で物件価格等に応じて、
おおよそ10%~50%の範囲にて、キャシュバックという形になります。
値引きにこだわらず、価格交渉はしてみるべきです。
